花粉症の季節に鼻うがいがオススメなのと注意点


 

過ごしやすい暖かさと共に、花粉症の季節ですね。

私は花粉症やアレルギーがあります。

少し前に1週間ほど風邪をひき、鼻詰まりがひどかったため、初めて鼻うがいを試してみました。

すると、洗浄中の痛みもなく、とても快適でした!

正しい方法で行えば鼻が痛くならず、うがい後の鼻の通りの爽快感が病みつきになります。

 

 


 

 【私が購入した商品はこちら】


 

ボトルを逆さまにしてボタンを押すだけで自然に洗浄液が流れる「ハナリラ」は、ボトルを押すタイプに比べて水圧が非常に低く、使いやすいです。

洗浄液についてですが、鼻うがいでは水に食塩を適度な濃度で混ぜないと鼻が痛くなってしまいます。

しかし、毎回計量して食塩を混ぜるのは大変なので、私は専用の粉末を購入しています。

また、「ハナリラ」は300mlの容器ですが、実際に使ってみると半分の150mlで十分だったため、私はハナリラの洗浄液ではなく、「サーレS」を使用しています。

 

ちなみに、試しに下の商品(50ml)を購入してみましたが、量が少なすぎるのと、洗浄液のコストが割高だったため、使用をやめました。

 



鼻うがいの注意点「後から水が出てくる」


鼻うがいをした1時間以上後でも下を向くと、急に鼻から水が出てくることが何度もありました。

本当に水なので、ティッシュなどがないと対処に困りますが、自分なりに対策を見つけました。

 

① 鼻洗浄の際に下を向かない

鼻洗浄後に水が垂れてくる主な原因は、洗浄中に下を向いてしまうことだと思います。

私は正面を向いたまま洗浄するようにしてから、後から水が垂れることがほとんどなくなりました。

また、鼻うがいの基本として「アー」と声を出しながら洗浄します。

下を向いて洗浄すると、後からポタポタとかなりの量の水が出て焦ります。

 

② 鼻洗浄後に下を向いて、鼻に残った水を出す

鼻洗浄後に下を向いたり、下を向きながら前後に首を振ると、鼻に残った水がしっかり排出されます。

このような理由から、外出前に鼻うがいをするのは少し慣れてからのほうが良いかもしれません。

私は外出中に鼻から水が垂れて、何度か困りました(笑)。

 

 

色々とお話ししましたが、それでも鼻洗浄後の、まったく鼻が詰まっていない爽快感はぜひ体験してほしいです。

ということで、今回は鼻うがいをお勧めするお話でした。